Sus-edu WGとは
Sustainability Education Working Group 通称
”Sus-edu" とは『サステナビリティ』、『教育』をキーワードに
学際的・国際的交流、学びを広めている学生グループです。
[[5月30日(土)イベント]]
★★五月祭企画『私の働き方』★★
社会を変えたい人のための道しるべ

□■□■企画概要□■□■
世界には、問題がたくさんある。貧困、戦争、環境問題…などなど。
そんな問題を解決すること、世界をより良く変えていくことを、仕事にして選んだ人たちがいる。
例えば、ヘルシーなメニューを美味しく味わうことが、飢餓の解決につながる900社を超える企業と霞が関の心を捉えたTFTという取組。
金融から環境問題の解決にアプローチするエコ貯金プロジェクト。
そんなサービスを生み出す彼らの仕事は、とても魅力的だ。
でも、そんな彼らの生き方を自分の将来を考える眼でシビアに見つめたとき、胸には一抹の上安が残る。
自分と、自分の大切な人の幸せを守りつつ、社会問題に取り組んでいく働き方ってあるのか?
本シンポジウムでは、社会起業家、NPO代表、大学教授。3人の素敵なゲストをお迎えして、彼らの働き方と、
[世の中と、自分のためになる働き方]について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
□日時:2009年5月30日(土)13:00~15:00
□場所:東京大学本郷キャンパス法学部26番教室
(地図)
□■プログラム□■
●シンポジウム
- 小暮真久さんの働き方 ~TFTと一食二幸~
- 土谷和之さんの働き方 ~口座でエコ?!~
- 堀井秀之教授の働き方 ~学問と“社会技術”~
- ディスカッション
●ネットワーキングタイム
会場で一緒になった方々と、ぜひお友達になってください!
また、ゲストの方への質問を掲示板に募集中です!
こちらからどうぞ!
□■□■ゲスト紹介□■□■
●◎●◎小暮真久氏●◎●◎
Table For Two International事務局長
Table For Twoとは、直訳すると[二人の食卓]。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、
時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。
先進国と貧困国の食の問題を一挙に解決する活動です。
・ウエブサイト
・著書
『『20円』で世界をつなぐ仕事』(日本能率協会マネジメントセンター)
●◎●◎土谷和之氏●◎●◎
- (株)三菱総合研究所研究員
- (特活)まちづくり情報センターかながわ(通称アリスセンター)理事
- 国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事
シンクタンクに勤務しながら、A SEED JAPANにて、自分たちの預金がどのように使われるかを考えて金融機関を選択することを市民に呼びかけ、
また金融機関にも環境配慮行動を提言する[エコ貯金プロジェクト]に従事。
『おカネで世界を変える方法』も執筆されています。
・共著、共編
『おカネで世界を変える30の方法』
(田中優+A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト、合同出版)
『おカネが変われば世界が変わる~市民が創るNPOバンク~』
(田中優(未来バンク理事長)編著)
●◎●◎堀井秀之氏●◎●◎
東京大学工学系大学院社会基盤学教授
[社会問題の解決には,工学のみならず,法学、経済学、社会学、心理学など分野を超えた研究者の協同と知の活用が上可欠である]という考えの下、
特に最近の研究テーマとして[ソーシャル・エンタープライズの問題解決メカニズム]や[社会問題解決の設計・影響分析・評価]に取り組まれております。
・著書『問題解決のための[社会技術]―分野を超えた知の協働』(中央公論新社)