Sus-eduとは?

サステナビリティ(持続可能性)は、政治・経済・社会・自然環境など様々な領域を横断する共通価値になりえることから、環境問題や貧困、平和問題など各領域の要素が複雑に絡み合った問題の解決の糸口になりうるとされてます。

そこでサステナビリティ教育は、現代ますます深刻化するそうした問題の解決に貢献するために、教える側と教わる側という二者対立にとらわれた従来の『教育』を超えた、参加者が共に育むという意味での「共育」という側面から社会全体のサステナビリティを伸ばしていくことであると私たちは考えています。


私たちの目標

サステナビリティ教育の模索
サステナビリティ教育の現状、形を学び、その可能性を探求する。特に社会における大学の役割にも目を向けること。
『共育』空間の実現
“教える側(教師)”と“教わる側(生徒)”という関係をリセットすることによって生まれる主体的・自主的な“学び合い”の場を体現すること。
『共働』の実現
共育の延長として大学内にとどまらず、企業、NPO、地域コミュニティーなど、社会全体と共に活動するさまざまな分野間の対話、学びを促進すること。

活動内容

勉強会

  • メンバーの研究発表
  • 教授を迎えての対話
  • 映画を題材とした教材開発

など

ファシリテーションスキル向上プロジェクト

二項対立的教育を越え、互いから学んでゆく共育の重要なメソッドとされるファシリテーションスキルへの理解アップ、技術向上、実践

学会への参加

国内外のESD、環境教育学会への参加


お問い合わせ

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パンフレット


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