CSR セミナー

第11回勉強会
  日時: 3月9日(木) 16:00−
  内容: CSRセミナー


富士ゼロックスCSR部CSRコミュニケーショングループマネジャーの方をはじめ、4名の社員の方々をゲストスピーカーとしてご招待し、「CSR(Corporate Social Responsibility)セミナー」を行なった。当セミナーの趣旨は、環境経営の最前線で活躍している富士ゼロックス社員の方々と共にワークショップを行なうことで、企業と社会貢献の関係性を問い直し、もってCSRを自分富士ゼロックスCSR部CSRコミュニケーショングループマネジャーの方をはじめ、4名の社員の方々をゲストスピーカーとしてご招待し、「CSR(Corporate Social Responsibility)セミナー」を行なった。当セミナーの趣旨は、環境経営の最前線で活躍している富士ゼロックス社員の方々と共にワークショップを行なうことで、企業と社会貢献の関係性を問い直し、もってCSRを自分の言葉で表現してみようというものである。「企業」・「環境」・「社会貢献」・「持続可能性」などをキーワードに、企業の社会的役割や責任等について社会人と学生が対話を通して考えていく機会作りを目指した。

事前準備として、富士ゼロックス社の「Sustainability Report」を各自精読した上で、事前勉強会でレポート内容について議論し、当日の質問事項を整理した。

当日は、まずワークショップを行い、社員の方から30分程度のレクチャーを頂いた後に、討論を行なった。ワークショップでは、初めにワークシートを配布し、参加者各々、自分自身が目指す社会人像、そして自分にとって「いい企業」とは何かを考えシートに記入した。その上で、各自の考えをグループ内で共有しグルーピングするなどの作業を通して、CSRとは何かを自分の言葉で表現しグループごとに発表した。次に、レクチャーでは、CSRの現状や富士ゼロックスの具体的な取り組みなどについてCSR部CSRコミュニケーションマネージャーの方から話をして頂いた。レクチャー終了後には、グループに分かれて疑問点や発見点に関する意見を出し合い、それを社員の方にぶつけてみるという時間をとった。

セミナー終了後には、富士ゼロックス社員の方々、学生の双方にアンケートを実施した。アンケートによると、社会人と学生がCSRという重要なトピックに関して対話することのできる時間を設けた点、またワークショップという形式をとった事で、自分自身の意見を整理しアウトプットする事ができただけでなく、他者の考えとの連関性を発見する機会へとつながった点などを挙げ、非常に満足したとの声を多く聞く事ができた。今後も、学生と社会人が手を携えて「持続可能性」を多角的に考察する機会を設けていきたいと考えている。