UTSC 全体交流会

日時:2006年 10月28日(土)18:00〜21:00
場所:東京大学 弥生キャンパス 農学部7号館B棟231教室

企画意図・企画概要:
 Sus-eduは教育に関わるWGであり、社会のあり方全体について高い関心を有するメンバーが集まっている。それゆえ、他のWGメンバーとの交流は問題意識を刺激する契機となる事が期待される。また逆に、持続可能性に関心のある他のWGメンバーにとって教育はしばしば重要な問題として認識されていると考えられる。そこでEBのリクルーティングなどを目的とした交流会に各WGの紹介の時間を設けるという提案に賛成し、当日に10分程度のパワーポイントによる紹介を行った。詳細は企画主体であるEBの報告書を参照されたい。

  ターゲット:
 新規参加者としては、次世代となることの出来る大学院進学予定の学部3,4年生、M1の人、博士課程進学予定の人を、また、すでにWGに参加している人も来場してもらいたいと考えた。

参加人数:25名ほど(EB・各WG代表含めて)

反省:
 この企画はSSS(Student Summit for Sustainability)のミーティング後に持たれたが、結果的に参加者の多くがこのミーティングの出席者であったようである。そのため、Sus-eduへのリクルーティングとしては機能しなかったと言える。またSus-edu自体が実働メンバーの総入れ替えに近い世代交代の過渡期にあって、今後の見通しについてあまり情報が提供できなかった点が悔やまれる。