勉強会

「大学におけるSustainability教育とは
〜日本とスウェーデンとの対話から〜」勉強会
【日時】 2006年6月6日(火) 18:30〜21:00
【場所】 東京大学工学部14号館145教室
【運営担当者】佐々木晃子(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 国際環境協力学専攻

プログラム詳細はこちら

概要・ねらい

持続可能なスウェーデン協会において、企業・学校・自治体向けの環境教育・持続可能性 のための教育活動に携わり、Umeå大学で教鞭も取られているバルブロ・カッラさんを スウェーデンからお招きし、「大学におけるサステイナビリティ教育」をテーマにした事例紹介 −ワークショップを開催致します。

事例紹介においては、サステイナビリティに関する研究を日本でなさっている 教官3名とバルブロ・カッラさんに、具体的な事例を交えつつ「大学におけるサステイナビリティ教育」 に関して論じていただきます。その上で、参加者全員を交えたワークショップを行ない、 本テーマについてさらに自由な意見交換をすることで、教官・学生ともに 「大学におけるサステイナビリティ教育」に関する考えを深化させる場とすることを ねらいとしております。


感想

教授・学生だけでなく、企業・NGOなど各方面から20名以上の方にお集まりいただき、 今更ながら人々の関心の高さに驚かされました。
スウェーデンと日本という二つの国からのゲストを交え、 「大学におけるSustainability教育とは何か」「学びたい科目、知識、スキルは何か」 をテーマに、各グループで充実した議論が展開されていたようにみえました。
英語で行ったということもあり、多少不安でしたが、皆さんのおかげでその壁も見事乗り越えて 会を成功させることができました。スウェーデンからのゲストも、「コミュニケーションスキル」 としてキチンと英語を身につけ、それをもとに議論ができる学生たちが大勢い準備が十分にできておらず、人数もどの程度集まるか不安でしたが、フタをあけてみれば、教授・学生だけでなく、企業・NGOなど各方面から20名以上の方にお集まりいただくことができました。 スウェーデンと日本という二つの国からのゲストを交え、「大学におけるSustainability教育とは何か」「学びたい科目、知識、スキルは何か」をテーマに、各グループで充実した議論が展開されていたようにみえました。 英語で行ったということもあり、多少不安でしたが、皆さんのおかげでその壁も見事乗り越えて会を成功させることができました。 スウェーデンからのゲストも、「コミュニケーションスキル」としてキチンと英語を身につけ、それをもとに議論ができる学生たちがいることを知り、 賞賛の言葉とともに、こうした取り組みを続けるよう葉がましの言葉をいただきました。

今回の学びの場は、とても充実していましたが、第一歩にすぎないと思います。