サステナビリティ教育ワーキンググループ@柏

【報告者】木村 彩子
【場所】環境棟7階ラウンジ
【日時】6月14日(木)14〜16時 


【内容】

ワーキンググループによる、柏キャンパスで参加者を公募した、はじめての勉強会である。サステナビリティ教育WGは、これまで本郷キャンパスを中心として勉強会やセミナー、イベント、WG運営会議などをしてきたが、新領域創成科学研究科(特に環境学研究系)所属の学生数人からの柏キャンパスでの活動に対するニーズがあったこと、参加へのポテンシャルが期待されたことなどから、この勉強会開催へと至った。


【発表内容】

(1) ワーキンググループについて (2) 拍での活動について (3) 自己紹介 (4) 「サステナビリティ教育」について (5) ワークショップ「サステナビリティ教育」とは? (6) 今日の感想

【全体の様子】

専攻やイベントで使用されるMLを活用するなどして勉強会開催を告知した結果、総勢約15名の参加者が集まり、活気あふれる雰囲気の中、自由な意見が飛び交った。専攻も多岐にわたり、サステナビリティ教育に対して、理系・文系、個々人の興味関心による多様な視点からの発言があり、共通して感じていることも発見できた。「サステナビリティ」「教育」、両キーワードについて、専門は違うけども、一人ひとり積極的なアプローチをもち、専攻を超えて議論ができる貴重な場になった。また、自己紹介の「活動へのニーズ」では、何かカタチにしたり、アクションにつなげたいという意見が複数出て、今後の活動への期待が感じられた。