【教材研究】文京区環境月間6月27−28日
My Earthで子供たちと遊ぼう!!

【報告者】富田茉莉 東京大学公共政策大学院修士2年
萩原幸男 sus-edu OB
【場所】文京区シビックホール
【実施日】2008年6月27−28日


【実施内容】

今月6月27・28日に文京区シビックホールで実施される環境月間事業にSus-edu WGからワークショップを企画実施することになりました!このイベントは文京区が主催する事業で区内の大学や学校・企業・NPOから多くの方が来場し、活動報告や講演などを行います。(昨年1195名来場)
昨年度の様子
ここで展示会場中央部分を使用してワークショップを 実施させていただくことになりました。


【My Earth】

地球環境トレーディングカードゲーム『My Earth(マイアース)』の紹介(My Earthホームページより)

My Earthとは、リアルな世界とリンクした“新感覚”地球環境エンターテイメントです。
My Earthのコンセプト
「地球を大切に」「環境に優しく」… 私たちのメッセージは、このような表面的なもので終わりません。

「普段見えない地球上の様々な因果関係を知った上で、 あなたはどう考え、どう行動しますか?」 My Earthで思いっきり楽しむ中で、自由にあなたの答えを見つけて下さい。 これが私たちのメッセージです。

このゲームには、 「生物カード」「資源カード」「人間の活動カード」「環境破壊カード」… など、様々な種類のカードが登場します。 これらのカードを駆使して、あなたの目指す地球を創り上げてください。
My Earth ホームページ

【やってみての感想】

今回、子供たちと一緒にトレーディングカードゲーム(TCG)をやったのですが、 子供たちのほとんどがTCGを知っている、あるいはやったことがあるようで、 TCGの認知度に、改めて驚かされました。

そして、子供たちはやっぱりルールの飲み込みが早い早い! 一度体験してみた子供たちが他のブースを周ってからまた戻ってきて また遊びたいっていってくれるのが、とてもうれしかったです。 カードのグラフィックも子供たちに人気で、 男の子はサメの写真、女の子にはアザラシの写真が特に人気だったようです。

自分自身も久しぶりのTCGでルールに不慣れなところがあって、 他のメンバーさんに迷惑かけてしまいました(汗) でも、自分も今回に限らず、もっともっと遊んでいたかったです。ほんとは。

子供たちがいってくれた言葉の中で、 「こういうのが学校の中で流行ってほしい」っていう一言が一番印象に残ってます。 こういうゲームがいつか大きく羽ばたいてくれないかということを自分は誰よりも今一番願ってます。